読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「4月の本」代表アン・フィゴン氏の「帝国の慰安婦」論議に関する参考リンク

朴裕河「帝国の慰安婦」

<帝国の慰安婦>の議論について読んで見るに値するいくつかの文をリンクします。

マスコミが扇情的に再生するフレームから脱してさまざまな面で考えてみるべき問題であるようだ。

朴裕河教授やパク・ノジャ教授のどちらも脱民族主義(または脱国家主義)の観点から、民族を「近代が作った想像の共同体」としての視点は同じなのに、不思議なことに解決策は全く違う。

朴裕河教授は慰安婦問題をめぐる韓国の「反日民族主義」の感情が問題解決を困難に作ると指摘しており、パク・ノジャ教授はそれにもかかわらず、日本の国家犯罪、帝国の犯罪に対する国家レベルでの反省と補償がなければどのように和解になることがあるだろうかと問うている。

朴裕河教授の論点が理解できないわけではない。
慰安婦問題ではないが、例えば、日帝の侵奪期に大多数の朝鮮人たちが抵抗するよりも、順応的にその時期を生きて来て、積極的な親日ではなくても服従して帝国の維持に貢献したことは、誰もが知っている事実である。
植民地支配が成立できたのは、植民地時代の内的要素が存在したからだというのだ。
パク・ノジャ教授はそれを強要された順応とみなす。
いずれにしろ帝国的国家のイニシアチブにより、すべてのことが起こったということだ。

朴裕河教授の忠実な気持ちも理解できる。
連帯...両国の民族主義的感情を超えた被害の民衆、基層民衆(沖縄と甘納豆のような)の連携のためには、国 - 民族が敵対することで、お互いを強化するが、イデオロギー(韓国では、被害者のイデオロギー)の生殖構造を越えなければという考えがしまった。

一方、パク・ノジャ教授は、国家 - 民族犯罪に対して責任を問い正面突破するのと資本と国家に対抗する民衆の連帯は、他ではないと見ているようだ。国のイデオロギーを超えた連帯は必要ものの、それがなぜ国家犯罪に対して責任を問うことと、他のことなのか?

要するに朴裕河教授は和解のための誘導を強調しており、パク・ノジャ教授は和解よりも断罪が優先であることを強調している。両方簡単に反論するのは難しい問題だ。 <帝国の慰安婦>を読んでみよう。ところが、本を読んでいると説得されそうなので...何となく警戒心がする。無駄な杞憂だろう。

順番に読んでみると参考になるリンクを記します。

1.プレシアンに掲載された「帝国の慰安婦」の書評:http://www.pressian.com/news/article.html?no=69339
2.パク・ノジャ教授のレディアンコラム:http://www.redian.org/archive/71712
3.朴裕河教授のパク・ノジャ教授の反論:https://www.facebook.com/parkyuha/posts/894291997264382
4.パク・ノジャ教授の再反論:http://www.redian.org/archive/71889

 

追加リンク
*まず、朴裕河教授が少し前にあげたノートを一読....
https://www.facebook.com/notes/900787256614856

この文を見ると、「売春」​​という言葉と「同志関係」という言葉の真意が何であるかを知ることができるでしょう。
一度その言葉の意味を理解した上で、それでも朴教授の認識に問題がある場合批判することがあるでしょう。
私はしばらくの判断停止...本読んだ後にに発言することにします。

*最新の投稿イ・ミョンウォン慶熙大教授のフェイスブックに投稿。最も一目瞭然で釘を打ち込む反論ですね。 

https://www.facebook.com/racan.lee/posts/292487547591567
*メディアスに掲載されベク・スンドク氏の書評。 「民族主義批判」という企画の意義は大きいが「記述の限界」を脱しなかったという評価ですね。法の訴えが正しいかどうかも聞いています。

http://www.mediaus.co.kr/news/articleView.html?idxno=42545

*以前に記された、主に国際法的視点からこの問題を論じた建国大イ·ジェスン教授書かれた。
http://navercast.naver.com/magazine_contents.nhn?rid=2267&contents_id=53088

<帝国の慰安婦>他にも前に出てきた議論があったのですね。朴裕河教授の講演に関連する議論を追加でリンクします。

*慰安婦問題、「日本叩き」だけが能である - プレシアン朴裕河寄稿
http://www.pressian.com/news/article.html?no=34259

*「和解」は、彼女たちの分け前がありません - 上の日本人慰安婦活動家の反論
http://www.pressian.com/news/article.html?no=83858

f:id:eastasianpeace:20140706234644j:plain

사월의책

우리의 책이 당신의 시간을 의미롭게 하기를.

 

<제국의 위안부> 논란에 대해 읽어볼 만한 몇 개 글을 링크.
https://www.facebook.com/heegone/posts/471736296303217